インテリアコーディネート、環境リノベーション、住育、ライフオーガナイズ・・・Smaiku blog スマイク (住+愛+育) な日々ブログ
お問い合わせはこちらから
2015年 5月
2015/5/26
Category : Other, 住育

手を振るのは?未来をつくるのは子どもたちの創造力!

遊びと学びの秘密基地、、
ボストンにあるチルドレンズミュージアムという施設を
視察してきました。

welcom!


ここは1931年に設立され
触って体験する参加型・体験型(ハンズオン)とよばれる
コンセプトをはじめて打ち出し、世界に広めた施設なんです。
平日10時、オープンと同時に入ったんですが
直ちに賑やかな雰囲気に、、!
子どもたちは色鮮やかな展示の中にもぐり、
楽しそうに自由に遊んでいます。シャボン玉でハッスル
幼稚園の先生が園児を引率して
団体で移動もしていました。
賑やかさは世界共通、、

キッチンゾーン


子どもたちの感性に垣根はなはないんですね〜^^
瞬時に五感をフル稼働!
順番仲良く積極的に遊んでます。

スクールゾーン


体力派なパワーキッズ向けの発散ゾーンもちゃんとあって
子どもたちはもう真剣!

見える成果

動かして終わりではなく

電気がついて、
風車が回って、
上下にロゴが動き、
力の成果がきっちり目に見える形になって
子どもたちを満足させる演出もお見事!
ワークショップ形式の体験遊びへも
興味のままに参加できます。
展示は
文化、健康、言語、アート、サイエンス、テクノロジー、数学など
様々なテーマで楽しく創られています。
主役は展示品ではなく子どもたち。
体の構造
触って遊ぶことで
体の構造が自然に学習できたり、、
手描きの扉がステキ
ここの上階には
ボストンの姉妹都市である「京都」から
移設された町家も展示されていて
畳の部屋に靴を脱いであがったり、
そこで折り紙のワークショップがあったりと
日本文化の存在感が目立ちます!ショップでこんなもの↓売っていて
内容もクオリティもなかなか、、^^

日本のセレモニー

良くできてる〜


当時、
建設時にかかわったプロフェッショナルたちが
アイデアと創造力を結集して
鼻歌まじりで製作した空気が感じられ、
今でも色あせることなく
輝いていた施設でした。
子ども心をくすぐる演出の数々や
その空間への色彩計画、
オンリーワンのペインディングアート、、
廊下のラインgood!

居るだけでわくわく気分で体が動き

興味のままに学べてしまう、、
これからの学びのヒントが
たくさん詰まっている空間環境を
体感させてもらいました!このミュージアムの運河向かいにある
今回利用のホテル「intercontinental Boston」はベストロケーション!
ふかふか芝生
ホテルのインテリア朝陽にきらめく水面をウォータータクシーも行き交う運河です ↓
散歩気持ちよかった〜!
運河のほとり
 
午後はAmtrakでNYへ移動します!
ボストンへは
今回、
大分発の羽田経由エアカナダ利用のトロント乗り換えでボストン入り。


環境キレイ!


ローガン国際空港からシルバーラインを利用すると
なんとタダで市内「southstation」まで移動でき
ホテルはすぐ側に、、
完璧でした^^!